ファンダメンタルズ分析を軸にしたシステムトレードの実践法【銘柄選定編】

前回と前々回の動画では、ファンダメンタルズを軸にしてもシステムトレードで十分に利益を出せるという話をお伝えしました。

動画⇩
https://youtu.be/VEMOyTenUL0

今回はその続きとして、「どうやって銘柄を選定するのか?」という具体的な方法についてお話ししていきます。

システムトレード×自動売買で“働きながら”投資する時代へ

システムトレードができるようになり、自動売買まで仕組み化できれば、平日の昼間にパソコンをにらめっこしなくてもトレードが可能になります。

多くの方はサラリーマンとして働いていると思います。

日中は会社で仕事をしながら、家のパソコンで自動的に売買を行う。

そんなスタイルを目指していきましょう。

銘柄選定の基準は「シンプルで現実的」に私自身、最初は色々と自分で研究して銘柄を選ぼうとしました。

ですが、正直なところ――かなり面倒でした。

そこで頼りにしたのが「ChatGPT」でした。

AIのサポートを借りながら、銘柄選定の基準を見直すことにしたんです。

私が重視しないもの
テーマ性 → 一時的なブームに過ぎないことも多く、再現性が低い
チャート形状 → 多くの株価はランダムウォーク的な動きをするため、形状から予測するのは非効率

私が重視するもの
四半期ごとの業績の伸び(増益率)
 ⇒ これは数字でシンプルに評価できるため、ブレにくい基準だと考えています。

銘柄の探し方(株探活用術)
日本経済新聞のマーケットカレンダーから気になる日付を選んで銘柄を評価する……
という方法も試しましたが、これまた手間がかかりすぎました。

そこで現在は、株探の「有望銘柄」ページを活用しています。

特に「ファンダメンタルズ」タブから情報を拾うことで、選定作業を大幅に効率化できます。

次回は、実際にカブタンの有望銘柄一覧から、**効率よく情報を取得する方法(データ抽出)**についてご紹介する予定です。

※最後に一点だけ訂正とお詫びがあります。
以前の動画内で使用していた日経平均のチャートについて、「Yahoo!ファイナンス」と説明していましたが、正しくは株探からの引用でした。混乱を招いてしまい、申し訳ありませんでした。

サラリーマンでもできる!ファンダメンタルズで銘柄選定&自動売買する実践法
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