急騰銘柄に乗っかると本当に儲かるのか?“賢いイナゴ”を目指して

動画⇩
https://youtu.be/5QcX8SsppNY

株式投資の世界では、急騰している銘柄に短期で飛び乗る投資家を「イナゴ投資家」と呼びます。

多くの投資家が冷ややかな目で見る一方で、なぜこの手法が今も存続しているのか。

今回は、私自身の実体験を交えてお話しします。

私は以前、銘柄コード 8105 堀田丸正 を53円で購入していました。

チャートの形が気に入り、保有を続けていたのですが、ある日ストップ高を記録。

8月6日の朝にはSNSで「ホールドしよう」と書いていたものの、
取引が始まって値動きを見ているうちに「暴落したらどうしよう」という不安が頭をよぎり、結局その日のうちに98円で利確しました。

一見すると利益確定で喜ばしいはずが、結果的にその後5日間で株価は約8倍に。
「あのとき半分だけでも残しておけば…」
「なぜこの日に限って休みだったのか…」
そんな後悔ばかりが頭を巡り、正直ショックで眠れませんでした。

この経験をきっかけに、私は「賢いイナゴ投資家」を目指すことを決意。

単なる勢い任せではなく、データや検証をもとに急騰銘柄へエントリーし、
短期間で確実に利益を得る方法を研究しています。

例えば直近の 2158 フロンテオ では、ストップ高後の始値で購入すれば翌日も上昇し、
短期で利益を得られる展開となりました。

「イナゴは損をする」という固定観念は捨て、状況次第では大きな武器になるのです。

今後は急騰銘柄だけでなく、暴落銘柄の反発を狙った手法や、
チャートのみを活用した自動売買、ファンダメンタル分析を軸とした戦略、
さらに機械学習・深層強化学習を活用した「売りタイミング判定」など、
さまざまな手法を検証していきます。

投資の世界に正解はありません。

だからこそ、常に研究と改善を続け、賢く利益を狙う姿勢が大切だと思います。

急騰銘柄に乗っかると儲かる?賢いイナゴ投資家になるための検証と実体験
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