#21【日経平均チャート分析】シミュレーションを活かした戦略とは?Pandasの活用術も解説!

動画⇩
https://youtu.be/iRhU4xwWQmE

みなさん、こんにちは。

今回は、日経平均のチャートを使って「どのようにシミュレーションを行い、今後の戦略を立てていくか」をテーマにご紹介します。

この動画では、私が日々どのような視点でマーケットを見ているのか?

そして、実際のチャートに基づいて、どんなトレードシナリオを想定しているのか?

そんな裏側も含めてお届けしています。

📈 日経平均チャートから見る今後の展望

まず、Yahoo!ファイナンスから取得した日経平均チャートをご覧ください。

全体としては、右肩上がりの傾向が強く、大きな下落局面は限定的です。

ただし、下落している局面も部分的に存在します。

今回はそのような局面をピックアップし、過去のパターンと照らし合わせながら「買いの好機」になり得るタイミングを検証してみました。

🧪 横ばい相場の検証も重要

次回以降の動画では、横ばいチャートにおけるシミュレーションにも取り組んでいきます。

ランダムな条件で「買いシグナル」を設定した際、利益率は果たして0%に収束するのか?という検証も予定しています。

これは、システムトレードの基礎検証にもつながる大事な観点。

特に、横ばい相場では無駄なトレードを避ける判断力が求められます。

🔍 注目すべきローソク足パターン

また、日経平均のローソク足パターンに着目した解析も取り入れています。

・下ヒゲ陽線
・包み陽線

これらの足型が出現した翌日に株価が上昇するケースが多いため、過去の傾向から統計的な裏付けを探る分析も進めています。

🛠 pandasでの分析が最強

Pythonライブラリ「pandas」を使えば、欲しい範囲だけを抽出してデータ解析することが可能です。

日経平均の特定期間を自由に切り取り、「どういう場面で勝率が上がるか?」をシステム的に分析できます。

今後の動画では、±2%の条件を設定して利益率が0%に近づくのか?というテーマにも挑戦します。

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